2005年10月27日 (木)

Collection

今日もまたまた芸術の秋して来ました♪

尾道市立美術館で「ミレー・コロー バルビゾンの巨星たち展」を鑑賞。

バルビゾンと言えば、「大地に根ざした人間の営み」ですよね。

有名どころはミレーの落穂拾い・種をまく人、など。

やっぱり、音楽も絵画も「生」が最高。(^_^)v

で、今日の絵画の説明文で一つ勉強に♪

牧場など牛や羊を放牧している風景画には

馬や人の他に牧羊犬がセットになる事が決まりごとだそうだ。

それを読んで絵画をみると、本当に殆ど牧場の風景画には「犬」がいた。

19世紀半ばも人と犬はこうやって共存共栄してたんだなぁっって感動。

今回の美術展は中村武夫氏の秘蔵コレクション。

「大原美術館」も個人所有だけど、世の中にはすっごいお金持ちって

いるところにはいるのねってまたまた感動(笑)

中国地方では初の展示だそうなのでこの機会に是非♪

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2005年9月21日 (水)

芸術の秋

CIMG0739 先週の木曜日、「ルーヴル美術館」へ行って来た。

え?「ルーヴル」って!?(笑)

まさかフランスまで行けるはずもなく、京都へ「ルーヴル展」が

きているので、姉と京都まで足を延ばすことにした。

往復2時間(新幹線)かかるが、フランスより断然近い・・・って当たり前(笑)

パリでオルセー美術館、東京でオランジュリー展を観たので

「残るはルーヴルね!」って思っていた念願が叶った。

オルセーやオランジュリーは印象派を集めた感じだが

ルーヴルはナポレオンのコレクションだけあって

新古典主義・ロマン主義(神や肖像画)が多かった。

(でも、ほんの一部の展示なので^_^;)

この時代は民衆に神を崇拝させる、そんな狙いがあったに違いない。

それから、フランス革命が・・・

絵画を観ていると、その時代背景もわかり、この人達はどんな思いで

生きていたんだろう・・・そんな哲学的な事も考えてしまう(笑)

美術館大好き。(^^♪

宝くじが当たったらパリでゆっくり美術館巡りがしたい!これが私の夢。(*^_^*)

お相手まで選べるとしたら・・・もちろん「熊哲さま」だわぁ(核爆)

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