2006年5月25日 (木)

国家の品格

20060525_2111_000 ベストセラー本「国家の品格」

今日一気に読みました。

改めて日本人に生まれた事を誇りに思わせてくれる

そんな本でした。

(が・・・今のままの日本でいいのかとも投げかけられた本でした。)

その誇りに恥じない、そんな日本人でありたい。

礼節を忘れないでほしい。

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2005年9月 8日 (木)

疾走

最近読書熱復活の兆し。

この2日間で重松清の「疾走」上下巻を読破した。

感想は・・・ともかく┗(-_-;)┛オ・・オモイ・・・。重すぎだ。

本当は感想?を書くのもためらったが

この重さに耐えられそうになく(苦笑)ちょっと吐き出したい気分。

中学生のシュウジが兄の犯した罪のために一人犠牲に・・・

中学の卒業を待たずに、故郷を捨て飛び出したシュウジ。

そこからもまたまたいろんな悲劇が待っていた。

「人とのつながり」だけを求めて疾走したシュウジ。

シュウジの「生きる」ってなんだったんだろう・・・

いつもの重松ワールドを期待しながら読んだのだが

これは完全に期待を裏切った作品だった。

(良い意味も悪い意味も両方)

泣かせる場面もあったり考えさせられた場面もあったりで

全てが嫌な作品じゃなかったが・・・もう再読はしないと思う。

よって人にも薦められないな(苦笑)

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2005年8月 9日 (火)

肩ごしの恋人

最近、読書熱復活の兆しあり。

唯川 恵の「肩ごしの恋人」は直木賞作品。

ミーハーな私としては、直木賞作品は読んでおきたい(笑)

これは 02年の作品。やっと読めた。(笑)

「るり子」と「萌」 幼なじみの27歳。

性格も考え方も対照的な二人の恋愛と友情のお話。

「欲しいものは絶対欲しい」「どんなに落ちぶれても我慢強い女性には絶対ならない」

こう言い続ける、るり子。

これって同性には嫌われるんだよね。私はるり子の中に松○聖子を

見た気がした!(笑)でも嫌いじゃないわぁ@るり子って。

そんな自由奔放なるり子をほっておけない萌。

二人のやりとりも女性ならうなずけるはず。

最後には鼻の置くがツーンと・・・女性の友情の中に男気が!

唯川作品、私は好きです♪

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2005年8月 8日 (月)

頭がいい人、悪い人の話し方

「頭がいい人、悪い人の話し方」

この本はベストセラーにもなってて、ずっと読んでみたいと思っていた。

これは自分にも当てはまるなぁ・・・と思うところも多々あり(^^ゞ

最後の章に「こんなバカならまだゆるせる」っていうのがあり

「人の考えをすぐ鵜呑みにする」こんな人はまだ可愛いって事なのか(笑)

じゃ、この本を鵜呑みにした私ってゆるせるバカって事かもね。(笑)

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